[お役立ちガイド]一昔前よりも太陽光発電の導入費用が下がっている

続々と太陽光発電が導入されつつあり、多くの企業が社会貢献活動に力を入れています。
地球環境という大きな貢献に企業のイメージアップ、そしてそれが収益にも大きく影響を与えることでしょう。 一般家庭に太陽光発電システムの設置が始まった当初には、1kwで約200万円程度の非常に高価なものだったのです。
しかし現在では1kwで65万円〜67万円程度に価格が低下し、比較的多くの家庭で導入しやすくなりました。

 

太陽光発電の工事単価というのは太陽光発電システム導入の工事価格をシステムの容量で割った金額となります。
もし太陽光発電の導入をこれから検討しようと考えている人は、それを目安として工事単価を知っておくと良いでしょう。

 

住宅の屋根型や、システムの規模、さらには太陽電池の種類によりまして工事単価は異なってくるのでご注意ください。
まず最初は太陽光発電の設置業者に問い合わせをしたり、太陽光発電の比較サイトなどをチェックしてみると良いでしょう。



[お役立ちガイド]一昔前よりも太陽光発電の導入費用が下がっているブログ:2019-02-17

定年後の暮らしは田舎暮らしがいいか、都会暮らしがいいか…
何となく主人と会話することがある。

当然あたしは便利な暮らし、
年老いても安心のある暮らし、
車でショッピングも病院にもすぐに行ける都会暮らしを望んでいる。

ところが…

半年前から
あたしのお父さんと母が二人とも体調をくずし、
あたしは頻繁に看病や手伝いに行くようになった。

親の住む町は町といっても
20分も歩けば高原、草原、畑、牛、馬が目にとびこみ、
歩いている人の姿は見ないといった全くの田舎である。

遠くから看病に来る娘の私は、
片道三時間の道のりを仕事の疲れと更年期の体調の悪さで
自分が倒れてしまうかもしれないという不安でいっぱいの看病であった。

しかしある時、
不便な土地でのショッピングはどこで?と思っていた矢先、
隣(といっても100m先の)の方からいただく新鮮な野菜やくだもの、
しばらく歩けば放し飼いの鶏の卵の販売機、
山あいの川で釣った川魚をいただき、
なんともありがたい御馳走かと思った。

またある時は、
看病に疲れた体質で外へ出てみると満天の星空。
真夏の夜風は心と体質にやさしく、看病疲れを一掃させてくれたものだ。

ほぼ半年通う頃、
何となく自分の体質が軽く感じられるようになっていた。

疲れがとれていくような感じがして
親の元へ行くことが楽しみになってきた。
あたしの心の中で何かが変わっていく気がする。

デパートも映画館もレストランもないけれど、
昔お子様の頃に当たり前のように感じていた空気、土、水がここにはある。
今現在の体質には、なによりの薬だ。

あたしの心を半年で変えてしまった田舎暮らしへの魅力、
主人にはまだ何も言ってはいない。