[お役立ちガイド]そもそもどの程度の発電量があるのか?

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[お役立ちガイド]そもそもどの程度の発電量があるのか?ブログ:2015-10-22


中学校の入学式の日、
わたしは制服を着て、小学校のグラウンドに集合しました。

地元の公立中学に入学するので、
ありきたりの制服なのですが、
それでも少しオトナになった気がして嬉しかったものです。

わたしには特段の想いもありました。
年末に、パパが入院し、紙一重の幸運で生還したのですが、
まだまだ本調子ではなかったと記憶しています。

親しかった何人かの仲間のうち、
既に母親が亡くなっていた仲間もいたし、
わたしのパパと同時期に病に倒れ、
後に闘病の果てパパが他界される…といった仲間もいました。

十三歳の春、
それぞれの環境や想いを抱いての入学でした。

パパはそれから二十四年間、元気に生きてくれましたし、
わたしたちの側から見れば、孫達とも逢えているので、
完全ではないにせよ、納得のいく人生だったのではないでしょうか。

パパが倒れたのはちょうどクリスマス。
どんなお正月だったのか全く覚えていませんが、
母親方の叔母や祖母がとてもよくしてくれたことを覚えています。

幸いパパは戻ってくれましたが、
わたしの気持ちの中では、全くお正月どころではなかった…

将来の自分の行く末を考えたりしたことを後で恥じましたが、
当時仲良しだった仲間もパパが闘病中で、
そのためではなかったにしろ、
ずいぶん一緒にいて、二人で色んな話をしました。

仲間のパパは、
突発的な事態の急変であったわたしのパパとは違い、
時を経ることが命の長さと直結していましたから、
本当に瞬間瞬間が大切だったんだな、と今にして思うのです。

自分のことばかり考えていて、
自分が恥ずかしくなったのは、
そんなことを重ねている仲間家族をみたからかもしれません。

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